「黄金の人生(仮)」のサビパートは、4月半ばにつくってありました。 現在は、安達さんが3周り目突入したところまでの構成になってるものが届いてます。 3周り目は転調していました。2周りめサビから3周り目の転調へと移る箇所はちょっと工夫し甲斐がありそう。間にもう1クッション入れましょう。 このように次のパートから転調なんて事はしばしばあります。転調とは移調することです。例えばキーがCだったのをGにキーチェンジとか。 さてその時どうするかって話です。前後を無視してぶった切って転調するって事もできなくはないですが、そこは丁寧に経過を描く方が転調前も転調後も生きてくるってものです。 ぶった切るという事は前は前で終わらせてしまい、新たに転調後から物語がリスタートすることを意味します。逆にこの意味を持たせたい場合はこの手が良いでしょう。しかし前の流れを汲んだ上での次の展開に進みたいのであれば、転調への経過部分をつくって転調させる事で、展開後には新しい風を吹かせながら一層の飛躍がそこに生まれますから目の覚めるような清清しい効果が出るわけです。
レスリースピーカのslow/fastを切り替えるフットスイッチの不調が看過せぬようになり、スイッチ部分の交換で秋葉原電気街へ突入。 まずは例の駅傍のパーツ屋がひしめき合ってるデパートへ行ってみるが、シャッター締めてる店が多く定休日に来てしまったかとヒヤっとしたが、実はかなり店終いしてしまってる店舗が多いんだとか。 アマゾンでは類似部品ばかりで、それには手を出したくない。 2階に上がった店舗に寄ってみると、そこは商品の縮小化をはかって陳列がスカスカな状況。経営が厳しそうなのが見えます。 「以前うちもそれ置いてたけど今は置いてないなあ」と言われ、「ホイじゃ」と言われそうなところだが、「あの店ならあるんじゃないかな」と一言助言。 これは実践アドベンチャーが始まるのか?いいねえ、本当だったら欲しいものが見つからなくてダルいなあって思うところが、見つからないのが逆に楽しくなってきたぞ!
教えて貰ったデパート2階へ。またしても ”取り扱ってない上に生産も終わってるのではないか” という先行きが暗いパンチを食らってしまう。 しかし最後に一言「あの店の2号店に行ってみよ!」という新天地のお告げがでました。 そこは楽器のパーツが充実してるそうだ。近づいて来ましたね。 2号店2階・・・ありました!同じやつ。コレコレー レスリーのフットスイッチは2つスイッチが並列にあり右の方は常にONでいて欲しく、切り替えはほぼしないんだけど、これがライブでうっかり右を踏んでしまう事があり、なかなかの迷惑スイッチなのです。これを防げる策はないかと常々思っていましたが、良いものがありました。スイッチの高さと同サイズの筒ネジをはめ込み踏めなくしてしまうアイテム。いいねえ、コレコレー
思えば秋葉原のご店主の皆さん、自分のところに品が無くてもありそうな店を紹介してくれる連繋プレーには心温まります。しかもアマタある小さなパーツを見て、どの店に置いてそうかが頭に入ってるっていうのは日頃、店同士の付き合いがあるか、各々他店に出向いて細々チェックしているのかです。すばらしい!グッとくるなあ 早速、帰宅後はんだごても使って交換。はんだはドバドバと大量にくっつけてはダメ。少量をちょっと溶かしそこへさっと導線を差し込むようにしましょう。 改めてスイッチの切り替え音が歯切れいい!
今週はここまで。
次回に続く


