今週は猛暑だったかと思えば雨が降ったりと、天候の変化が激しく、なんとなく疲れ気味です。
テレビで「バニラアイスに砕いたルマンドをふりかけると美味しい」と誰かが言ってました。
「それは美味いかも」という予感があり、コンビニへ。
「ルマンド」ではなく、よりゴージャスを狙って「贅沢ルマンド」なる商品をチョイス、
試してみたところ、確かに美味かった👌
そんな中、 制作中の「黄金の人生」は、サビが谷口くんから上がってきて、早速視聴会を開催。
いい感じに作ってくれて感謝!
曲全体の姿も見えてきました。
この曲の特徴は歌ものですが歌詞をつけず、いわゆるスキャットで歌っています。
もっとも、「スキャット(scat)」という言葉は今の若い世代にはあまり通じないそうです。
知っていても「スキャットマン・ジョン」の曲をなんとなく覚えている程度だとか。
私が初めてスキャットを聴いたのは、由紀さおりの「夜明けのスキャット」でした。
毎年、夏休みに家族で親の実家に帰省するのですが、父の運転する車の匂いが堪らなく臭くて、
地獄のドライブだったのですが、道中聴覚を過敏にして臭覚を麻痺させるのに役立ったのが、
カーステレオに入っていたこの曲で、その時は天使の歌声に聞こえてました。
「黄金の人生」は由紀さおりでもスキャットマン・ジョンでもなく、
1960年代のソフトロックを意識して作りました。
疾走感があり、ドライブのお供にも合いそうな仕上がりになりそうです。
共作の曲はほぼ形になってきたので、今週はソロ曲の作曲を進めています。
オスカー・ワイルドの『ドリアン・グレイの肖像』のモノクロ映画から着想を得たもので、
当初はフィルム・ノワールを意識していましたが、最終的にはゴシックホラー風の曲になりそうです。
今週はここまで。
次回に続く